遺言について学ぶワークショップ
遺言は書いた方がいいのか?自分で書けるのか?など遺言に関する疑問にお答えします。 このワークショップでは、遺言を専門にする弁護士Arlene A. Osterhoudt 氏をお招きして遺言の書き方などを学びます。また、弁護士の猿見田寛氏、内海明子氏が日本語で解説してくださいます。
| 講師: |
Arlene A. Osterhoudt
スキャデン・アープス法律事務所ニューヨークオフィスの弁護士。ニューヨーク州弁護士登録。 |
| 日本語サポート: |
猿見田寛、内海明子(同法律事務所) |
| 日時: |
2012年1月20日(金) 午後2:00-3:30 |
| 場所: |
McDermott
340 Madison Ave., New York, NY10175 (bet. 43st and 44st)
*入館の際、IDが必要になります。 |
| 内容: |
•遺言はどのようなときに書いたほうが良いのか
•遺言を書かなかった場合、遺産はどのように相続されるのか
•自分で遺言を作成する場合に知っておくべきこと(遺言の様式等)
•相続人を指定する際の留意点
•遺言を作成した後の事(保管方法、遺言の変更方法、執行、相続人による放棄方法)
•その他関連事項(Living Will, Power of Attorneyの活用等) |
| 参加者: |
英語と日本語のどちらかを理解できる方。年齢は問いません。 |
| 参加費: |
無料 |
| 参加申し込み: |
入館に際して事前登録が必要です。定員になり次第締め切り。
Eメールinfo@jassi.org もしくは、212-442-1539まで。 |
東日本大地震
2011年3月11日に発生した東日本大震災により、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。そして、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
JASSI は、5月20日までに寄せられた東日本大震災支援のための寄付金 $12,000を日本看護協会に寄贈し、その贈呈式が6月2日渋谷区にある日本看護協会で行なわれました。日本看護協会は、約1,000人の災害支援ナースを被災地の避難所や中小病院等に派遣し、被災者の方に身体的・精神的看護を提供しました。JASSI では、皆様からお寄せいただいた寄付の他、ヘリテージフェスティバル等のイベントでも寄付金を集めました。寄付をして下さった方およびチャリティ活動にご協力いただいた方に心より感謝申し上げます。災害支援ナースの活動は日本看護協会のウェブサイトに日本語と英語で報告されています。
JASSI では義援金を募り、被災者を支援します。5月21日以降に受け付けた寄付金は、ライオンズクラブ国際財団を通して、被災地の最前線で行われている支援活動に当てられます。
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